夢占い

不吉な夢を見た。 実家の近くの小さな川沿いにある建物を通り過ぎす際に、ふと建物の窓に目をやると、マネキンのような無表情な女性が二人、天井から伸びた縄に首をくくりつけた状態で死んでいる。 現実にはあり得ないだろうが、足が床についた状態で身体が…

体幹トレーニング再開

原因 左肋骨下部が開いて上に上がっていること。 九割形これで落ち着いた。 そうなった原因はよく分からない。 食べ方、呼吸、変な歩き方、ストレス、姿勢、加齢、イレウス…。 そんなことはどうでもいい。 とりあえずは、肋骨を締める。これを当面の目標にし…

こんなに酷い年末は初めてかもしれない。 連休に入ったものの、気持ちが重く沈んだままで、掃除も捗らない。 「何故こうなってしまったんだ…。」 「俺は今後どうやって生きていくんだ…。」 と、後悔と不安に押し潰され、全く身動きが取れなくなる。 テレビで…

救いようがない

何もやる気が起きず、この土日はとうとう外出せず。 ただ死について考えていた。 絶望感、後悔、怒りの苦しみから解放されるには、死を考えるしかなかった。 どうにかコロッと逝かないものか。 今こうして、ぼっーとテレビを眺めているこの瞬間に、気絶して……

末路

今年ももう終わりに近づいた。 いつも節目で考える。 「あれからもう3年が経っちまった…。」 左半身は相変わらず伸びず、左足は前に出ず、足が着いても反応が鈍い。 何かしらの原因があったとしても、全身に波及している現状。身体は全て繋がっている以上、…

もういいわ。

下半身は中殿筋が麻痺。 上半身は身体が前のめり。 どうにもならない。 左半身がまるで機能しておらず、重い脚を引きずって、前にぶん投げて、何とか体勢を保って歩くしかない。 ひどすぎる。 手に負えない。 酒もやめて、肥満にならないようにも気をつけて…

片麻痺

三連休の二日目。 昨日は全く何もせずに1日寝て終わった。 そして今日も、部屋の掃除を軽くして1日が終わってしまった。 歩きにくい原因は、胃周辺から身体が前屈みになっていることに気づいてから、食事のタイミングに気をつけた。 月曜は何とか計画通り…

蝕まれる左半身

左胸の奥、どちらかと言うと左背中の奥に鈍痛がある。 胃か心臓辺りの近くと思われるが、そこを中心に頭が屈曲してしまうような感覚がある。 「もうこれはまずい」 絶対に夜中に食べてはならない。 そう強く決意したはずが、朝方になってミルクキャンディを…

自分への怒り

ずっと歩けないのは、内臓恐らく胃による影響と結論した。 首の左側、肩甲骨左下、上腕二頭筋の張り、首から腰にかけての張り(左側のみ)。 特に先週土曜日がピークだった。その前の夜は空腹で寝ながら食べていた。 もう悪いスタイルを変えねばならない。 何…

内臓

やることもなく、歩いてユニクロへ向かう。 みやすのんき氏の本に、「骨盤がきっかけで足の重みで出す」と言う内容があったことを思いだし、左足を放り出す感じで歩いてみる。 しかし、やはり左側の腰が引けてしまっている。 両手をポケットに入れて、腰の動…

ある秋の夜

「終わった」 何度も何度も心の中で呟く。 何の希望も無くなり、どうしたらいいのか分からなくなり、仕事にも集中できない。 もう終わった。 ただただ悔しさを必死にこらえて、希望、夢、生き甲斐、喜びを一個ずつ手放し続けねばならない人生。 果てしなく続…

劣化

半円を描くイメージも駄目だった。 うまく足が出たり出なかったり、相変わらず不安定だ。 昼過ぎにいつものように調子が悪くなっていく。 夜。何となく、立位で中殿筋を軽くトレーニングしたあと歩いてみると、感覚が違うことに気づく。 着地のときに尻に力…

半円を描く

水曜日。身体の使い方が分からず、左右に身体を傾けて、無理矢理内転と外転をしながら歩き、いつものように何も掴めずに帰宅。 もうじき死ぬのだから、どうでもいいか。 翌朝、なかなか仕事に行く気が起きず、ギリギリに起床し、ぼっーとテレビを見ていたら…

壮大な罰ゲーム

左足が着いたあと、左の骨盤の上がりが異様に早い。 同時に上半身も傾く。 「悪い動きを続けたために、筋肉の回路が間違った動きを記憶してしまった…」 そう思った瞬間、とてつもない喪失感と虚無感に襲われた。 「二度とまっすぐ歩けない」 「二度と大会に…

生きる意味

終わったな… 今週は何度も何度も苦しいくらいに感じた。 もう入社して何年目なのか。 いまだに議事録すら書けない。 会話に付いていくのが精一杯で、同時に記録をとることが出来ない。 次から次へ展開する会話の要点を判断することが出来ない。 空気の流れや…

悲しき晩秋

関トレやって一週間たつが、一向にびっこひきが良くならない。 確かに足は上がりやすくなったものの、ドンドン一々うるさいし、相変わらず滅茶苦茶遅い。 もう訳が分からなくなり、競歩の足使いを真似することにした。特に2分50秒頃の動き。 右足がアウトの…

関トレの効果

日曜の晩から始め、 月曜。出勤前に関トレを実施。 身体がかたい。特に、両踵をつけて座ると骨盤が思いっきり後傾してしまう。 これが実態だ。 とりあえず頑張って腸腰筋と多裂筋を五セット。 日中は歩き方を探る。 歩き方はとりあえず両内踝がすれるような…

関トレ開始

足裏の動きを意識しても遅い。 とにかく遅く、前を行く庶務の女性に追いつかない。 足裏の動き。 これは頭で意識出来ないものであり、一度忘れると二度と取り戻せないものなのかも知れない。 そもそも、歩くと膝の向きが正面を向かない。 木曜の夜。 外旋着…

人間の身体じゃない。 思った方向に身体が進まない。 斜めに蹴ってやっと前に進む有り様。 上半身が右に曲がってしまう。 これが根本原因だ。 朝はまともでも、仕事をしていると悪化する。 しかし左に強く修正してみても、思いっきり捻ってみても、ストレッ…

わからない。

久々に土日とも外出してリハビリ。 どの意識が安定するのかを改めて確かめる。 基本は右踵を時計回りに回転させる方向に股関節を伸展させる意識。 これで確かに左足は出やすくなったものの、極めて遅いし、力みもある。 そもそも、前に進むのに踵を真後ろで…

試行錯誤

朝、頭を切り替える。 水曜、木曜は肩甲骨を意識している内に、全く以前と同じ歩き方に戻ってしまった。 もう一度、足の動きを意識する。 右足の踵の角が着いたあと、上から見て反時計回りに足が回れば内旋。 連休中はこれを時計回りに修正した。 もう一度、…

的外れ

連休中に足の動きかたを調整した。 火曜。前よりはマシになったが、以前の歩き方ではないし、相変わらず脹ら脛外側も張る。 また、股関節の痛みも少しではあるが出てくる。 的はずれだ。 今度こそはと思ったが…。 朝より昼、昼より夜と、少しずつ身体の傾き…

振り出し

出掛けようとしても、身体が動かない。 掃除を一通り終えて、もう家を出るだけなのに、気持ちがついてこない。 姿勢との関連性を解明するためにも、歩かないと先へ進めないのに、気持ちが重い。 「歩くのが怖い」 歩けば歩くほど、肩を始め、全身の劣化が進…

メカニズム

金曜の夜、深夜残業ギリギリ手前まで仕事をする。 夜に通路を歩いていると、正面から歩いてくる従業員が危ないものを避けるように自分をかわす。 休憩中、先輩と話している時の姿勢が完全に狂っているのに気づく。 左半身だけ前傾している。 歩いて帰るも、…

精神の限界

前へ進みたいのに後ろへ下がる。 足を上げたいのに下がる。 こんな状態でどうやって生活しろと言うんだ。 もう走れなくても歩けなくても旅行に行けなくてもいい。 とにかく死んでくれ。頼むから死んでくれ。もう辛い。俺よ、頼むから死んでくれ。もういいか…

資格なし

日陰者。 ただひたすら己れを呪う。 お前に楽しむ資格はない。 お前に喜ぶ資格はない。 馬鹿みたいにびっこひきながら、苦悶の表情を浮かべている自分に気づいた。 お前に苦しむ資格はない。 仕事中、集中している自分がいた。 お前みたいな不純な屑が集中し…

募る怒り

イライラが募る。 脚が言うことを聞かない。 上げるべきタイミングで下がる。 脳ではこうしたいと思うのだが、身体が逆の動きをしてしまう。 もう修正は不可能なのだろう。 一生不気味な格好でせいかつしなければならないのだろう。 認めたくはなかったが…。…

馬鹿

いい加減死ねよ俺。 馬鹿な歩き方。 生きる価値なし。 あんなに痛い思いしたのに、学習能力ゼロ。 結局また同じ歩き方をしていやがる。 自分の身体の馬鹿さに失望。 何でまた痛みが引いた? もうぶっ壊れて無くなればよかったのに。 あんなくそデブでもくそ…

股関節破壊

帰宅時、身体が斜めにならないように堪えて歩いたところ、股関節の痛みが増悪。 一日経てば…と考えたが、徐々に間接が動かなくなり硬直。 全く伸展が出来なくなってしまった。 これでは歩くのも困難。 とうとう唯一の運動であった散歩も出来なくなった。 ま…

地獄

今日も死なず。 ただ間抜けなリズムを刻んで。 「グッドン。グッドン。グッドン」 朝起きて、トイレへ行く。 グッドン。グッドン。 家を出て数歩目には、 グッドン。グッドン。 改札を通って、 グッドン。グッドン。 電車を降りて、 グッドン。グッドン。 会…