俺の人生…。

寝る前の食事。

食べたとしてもバナナにした。

 

しかし、歩きにくさが変わらない。

むしろ悪化している日もある。

 

もう無理なのか…。

 

思いきって、今日は都内のとあるジムで体験入会。

 

トレーナーの言っていることは分かる。

でも、それは的外れ。

と言う感じだ。

 

今の自分の問題は、テクニック的な何かではない。

明らかに股関節の傾きがおかしい。

 

上げる意識とか伸ばす意識とか、そういう問題じゃない。

それ以前の問題。

 

左右の大腿骨の向きが揃ってないのだ。

どう頑張っても骨盤が進行方向に対して右前を向いてしまう。

 

それは、何故か。

やはり胃と関連していることはほぼ間違いないと思う。

胃が張って左側の肋骨が上がって、前に出てしまっているため、左肩甲骨は前肩にならざるを得なくなっており、両肩を結ぶラインが正面を向かずに右前を向いてしまっているがために、股関節の位置関係が崩壊してしまっているのだ。

 

因みに、以下の症状は、ほぼ自分の抱えている症状に一致する。

左首~左の肩甲骨内側の痛みの原因:2017年2月11日|トータルバランス オーバー(over)のブログ|ホットペッパービューティー

 

図で示されている箇所が滅茶苦茶痛い。

左肩など意識していなかったが、意識してみると、異様に可動域が悪い。

肩を回すとゴリゴリなって引っかかるような痛みがある。

いや、軽い脱臼でもしているのではないか?と言うくらい、位置が狂っている。

首の横もややおかしい。

 

では、肋骨が上がってしまうのを避けるにはどうすればいいのか。

 

バナナもダメなのか。

 

何を食えばいいのか。

 

やはり中途覚醒時の空腹は我慢以外に方法は無いのか?

 

そもそも、食事改善したら自然と治るもんなのか?

 

仕事中のガムによる影響はどうなのか?

キシリトールによる影響は?

 

酒でも飲んだ方が改善するのだろうか?

 

何か病気でも抱えているのだろうか。

 

色々考えた…。

 

なんでこんなに苦しまなきゃならんのだろう。

 

治ってみたらもう60才…みたいな落ちが待っているのか。

 

一体俺の人生は何だったんだろうか。

 

引きこもる

久々に土日は買い出し以外外に出ず、ひたすら家で過ごした。

 

天気がはっきりせず、外に出る用事も見つからず、また、野球が終わったこともあり、身体を絞る必要性も然程無くなったこともあり、とうとう外出する動機が見つからなかった。

 

代わりに、久々にルーターを交換した。

 

2014年くらいに購入してずっと同じルーターを使っていたが、同時接続する場面で通信が繋がらないことにイライラし始めたため、思いきって変えてみた。

 

購入したのは下記。

 

 

 

 

独り身の自分の使い方から考えると、相当オーバースペックではあるが、下位モデルと三千円程度しか変わらなかったこともあり、今後のことも考えて購入。

 

スマホもPCもac規格に対応しているのに、ずっと非対応のルーターを使っていたが、交換してみると、やはり速い。

もっと早く交換すれば良かった。

 

さて、股関節。

木曜日に久々にマウンドに立ったときの感覚を基に考察。

 

昔と比べ、明らかに立ったときのバランスがおかしかった。

猫背になって、頭が前方へ出て、上半身が前のめりになっているように感じた。

 

歩いてもどうしても蹴る動きが出てきてしまうのは、やはり姿勢なのではないか?と言う推測。

 

頭を骨盤の真上に持ってくるように意識すると、背筋に力が入り、滅茶苦茶苦しいが、実はこの姿勢が以前の姿勢だったのではないか?

 

それが、三年前に股関節を痛めたのを切っ掛けにして、「後ろへ蹴る」と言うおかしな歩き方を身に付け、加えて仕事中の不良姿勢の影響が重なり、いつの間にか腰が曲がった姿勢に変形してしまったのではないか?

 

来週はいよいよとあるパーソナルトレーニングを申し込んだ。

 

自分の知る限り、ここまで姿勢を極めた人はそういない。

 

緊張するが、これを期に、何としてでも以前の姿勢に戻したい。

 

久々の…

課対抗野球に出た。

 

一週間前までは出るつもりは全く無かった。

 

しかし、人手が足りないため、断りきれずにピッチャーを引き受けた。

 

ボールに触れるのは2年ぶり。

 

試合前、ずっと後悔し続けた。

 

「何故引き受けてしまったのだろう…」

 

未だにまともに歩けない。

すぐ目の前のトイレに行くだけでフラフラする。

 

「こんな身体でピッチャーなんて不可能だろう」

 

球場に向かう途中、奇跡的に歩き方が治らないか期待したが、そんなことは起こるはずもない。

 

球場についた後、ウォーミングアップをしようとする。でも、走り方が分からない。無理矢理走るも、足の感覚がおかしい。思ったところに足が着かない。

 

続々と集まり出す観客。

皆顔見知りだが、股関節の不調に苦しんでいることを知る人はいない。

 

グズグズのピッチングで、野次られるのではないか?

なんだアイツ?って思われないか?

帰宅後に悔やんで眠れないのではないか?

 

不安がよぎる。

 

あっという間に試合開始。

 

気持ちの整理がつかないまま、マウンドに立つ。

 

立ったときの感覚がおかしい。物凄く猫背。

 

しかし、投げるボールはしっかりとストライクゾーンに入る。

 

キャッチボールでも乱れてしまうのに、何故かマウンドから打者に向けて放る球は、ストライクゾーンに入る。

 

却って、暫く投げていなかったのが良かったのか、肩の痛みもあまりない。

 

勿論あの時のような速球は投げられない。

しかし、フォームが時折乱れることによる球筋の変化が、却って打ちにくさに繋がったのだろう、三振も幾つかとった。

 

投げている途中、マラソンで感じたような感謝の気持ちが沸いてくるのを感じた。

そもそもピッチャーをやらせてもらえたこと、自分相手に勝負してくれるバッター。

励ましてくれる野手。労いの言葉をかけてくれる観客。

 

試合は強敵相手にそれなりの接戦。

 

負けはしたが、皆自分を褒めてくれた。

 

試合作りに貢献できたこと、お役に立てたことに嬉しさを感じた。

 

回復の目処すら立たない身体。

日々そのことで頭が一杯一杯の自分。

 

そんなときに、野球が自分を励ましてくれた。

 

嫌な記憶が大半を占める野球。

 

でも、今日は一言。

 

「ありがとう」

 

 

落ち込む

どんどん出世していく同世代。

子供の世話に忙しい同世代。

 

対して、

仕事に意欲的になれない自分。

仕事に興味が沸かない自分。

相変わらずきつく怒られることに恐怖心を覚えて行動的になれない自分。

相変わらず真っ直ぐ歩けない自分。

全身が歪んでスポーツすら出来ない自分。

 

「あー…人生間違えたな…」

 

生きた心地がしない。もう全てやめてしまいたい。そんな一日だった。

 

俺のいる場所じゃない。

 

見栄を張って生きるていると、こんなことになるんだと…

じゃあどうすればよかったのか…

いや、結局こうなるしかなかったんだろう。

 

誰の人生なのか…未だによく分からない。

厳しい現実

今週は寝る前の食事をやめてみた。

 

しかし、当然腹は減るので、どうしても中途覚醒毎に、バナナや、耐えきれずに卵焼きにも手を出してしまう。

 

それでも食事量はかなり減った。

 

結果として、昼食の味を濃く感じるようになった。

 

一方で、疲れやすくもなっている。

 

毎晩の歩行中、踏ん張りが効かない場面が増えた。

全体的に集中力も落ちたように感じる。

また、便の量も減り、却って便秘気味にもなった。

 

それから、これは昨日気づいてやってみたことだが、仕事中にベルトを緩めて座るようにしてみた。

毎週毎週、仕事中にお腹の張りが悪化する。身体の傾きも、昼過ぎから悪化する感じがある。

あれだけ土日に快調だったお腹の張りが、平日に一気に悪化する。いつもこのパターンであり、それを何とか出来ないか試行錯誤してみた。

まだ初めて一日だが、確実に食べたものが下へ流れるようになった。そして、呼吸もしやすくなった。また、気のせいか、午後に感じていた立ち上がった際の身体の傾きも、昨日は感じなかった。

 

肝心の右肩下がりは…

残念ながらに歩行が改善されるほどの効果はない。

いや、全く変わっていないかもしれない。

 

幸い、歩く際の工夫が上手くなっているため、びっこひきや股関節の詰まりは改善してはいるものの、気を抜くとすぐに身体が傾き、股関節にダメージを与えてしまう。

 

視線は上がったが、相変わらず人とすれ違うのにも気を使うし、田んぼ沿いを歩くときは、バランスを崩して落ちそうになる。

 

「なんで俺だけこんな思いをしなければならないのだろう…」

 

食事量の低下とともに疲労やストレスも当然たまる。しかも、これで良くなる見込みはない。

 

「もうこんな世界なくなっちまえよ」

 

自分勝手なのは分かる。

だが、それが本音だ。

 

食事を無くして土日もつまらなくなった。

 

食材を買う楽しみもない。

 

自分よりも太って不健康そうな人すらも、笑いながら、話ながら歩いている。

 

酒、ランニング、散歩、食事…。

 

ほんと、楽しみがことごとく無くなっていく。次は何を奪うのでしょう?

晩飯を抜く

風邪。

先週末帰宅後に仮眠をとったら鼻水や頭痛に襲われた。

 

胃もたれもあり。

 

土日でも回復せず、昨晩寝る前に熱を測るとしっかり熱が出ている。

 

一日中頭がボーッとしており、またインフルエンザにかかったのか?と不安になる。

 

そんなことも手伝って、早速昨晩から晩飯を抜いた。

 

代わりに、空腹に耐えかねたときようにバナナや輸入リンゴ、オレンジ等をストック。

 

どんな変化が現れるのか?何も変わらないのか?

 

眠りについた後、やはり暫くして空腹とともに目が覚める。

 

仕方ないのでバナナを食べて寝る。

 

すると、再び目が覚める。

 

早朝、耐えかねて玉子焼きに手を伸ばしてしまった。

 

まあ、昨日は朝から果物しか食べていなかったため、ある程度は仕方ない。

 

起床後、風邪の具合は改善し、平熱に戻ったものの、倦怠感が残ったため、少し悩んだ後、思いきって仕事を休むことにした。

これで仕事に行っても集中出来ないし、そのことにイライラしてしまうのは目に見えている。

 

胃の調子は、結構すっきりしており胃もたれはない。

 

とても健康的な感じ。

 

身体の傾きも、昨日起床したときよりも気にならない。

 

ただし、実際に歩いてみると、まだまだ右肩が落ちるようで、バランスを崩してしまうようだ。

 

とりあえず下剤をやめて三日目。

晩飯を抜いて一日目。

 

良くなるのかならないのか分からない。

 

でも、やれることを積み重ねて行くしかない。

決意

生活習慣を変えるとときは相当なストレスが生じる。

 

ランニングを始めたとき

ランニング通勤を始めたとき

酒をやめたとき

 

今の課題は上半身の歪み。

そして歪みの根本原因と思われる胃腸の膨満感。

 

これを改善するには、生活習慣を変えねばならない。

 

とても迷う。

 

今朝も起床時、何となく上半身が傾いているように感じた。

 

原因は…自分がよく知っていることだろうと思われる。

 

一日のうち、ストレスを解消できる数少ない習慣。

 

ランニングのため、びっこひきを改善するためにそれを犠牲にできるか?

 

しかし、内臓が悲鳴をあげているのは事実。

 

恐らく、ここで対策を講じなければ、一生復帰は出来ないし、近い内に内臓に何らかの疾患が生じると思われる。

 

せっかく丈夫で運動が得意な身体を与えてくれたのに、ここで日中のストレス解消のために、身体を犠牲にしてしまっても良いのか?

 

それがお前の人生だったのか?

 

そう自問自答している内に、心は決まった。

 

夕食を抜こう。

 

これしかない。

 

いや、そもそも内臓が悲鳴をあげている今のスタイルが不自然だと言うこと。だから、より自然な生き方に戻ると言うこと。

 

現在服用中のベルソムラの場合、服用後二時間頃で眠気がくる。

それまでは、軽い間食(果物)を許し、それ以降は起床するまで我慢。

 

これで様子を見てみよう。

 

相当なストレスが予想される。

 

だが、経験上、そのメリットが実感出来ればストレスは減るはず。いや、ストレスの天秤にかけて、より自分にあったスタイルを選べるようになるはず。

 

まあダイエット目的ではなく、内臓の負担を減らすためなので、腹が減れば就寝中以外に何か好きなものを食えば良い。

 

自分の身体のことを知るいい機会だ。

筋肉のことばかり知っているだけでは単なる遊びと同じ。

アスリートでありたいならば、内臓についても知っておかねばならない。

 

やってみよう。