10月30日(火)

相変わらず仕事がない。

待つのも大事な仕事だ。これが今の仕事。と考えて定時で帰宅。

 

今日は右足の内転と、左尻に力を入れて過ごした。

 

が、どうしても帰宅時は歪んでいるのが分かる。

 

歩くだけなのに明らかに身体が傾く。

 

左骨盤が前方に回旋し、左骨盤が上がっている。

 

なぜ仕事終わりに顕著に現れるのか?未だに不明だ。

 

座っている姿勢が悪いのか?

元々硬い筋膜張筋が同じ姿勢で過ごすことで固まるのか?

内蔵の偏りなのか?

しかし、そもそもこの左骨盤の回旋は人体は皆同じと言う説もある。

結局よく分からない。

 

さて、今日は昨日の左尻に力を入れて走る意識で走ろうと考えていたが、なぜか今日はおとといの動きが頭を占める。

 

いつものように内転外転のピッチで走り始め、スピードに乗って来た頃に、おとといの動きが若干違った形で現れる。

 

「追い越したら内転(インサイドキック)」

 

右足が左足を追い越したら内転(インサイドキック)の動きを入れる。

 

すると、右股関節の屈曲・内転・外旋が強まり、左股関節の伸展・外旋・内旋が導かれる。

 

おとといは足を斜め前に出すとか細かいところに意識がいっていたが、足の向きは意識せずに、とりあえず追い越したら内転することで、骨盤の左右差が改善されることを知った。

 

この発見。ふと思いつきでやってみた動きだが、やはり結構凄い発見なんじゃないか?と思えてくる。

 

状態が左に傾きそうになったら、右足の内転角度を強める。そうすると同時に右股関節の外旋が強まり、骨盤が右回旋して上半身も右回旋し、左右のバランスが整う。

以前は上半身を回すことで修正しようと試みたこともあったが、どんなに力を入れてもコントロール出来なかったのに、ほんの少しこの動きを入れると簡単に骨盤が回る。

 

凄いこと思いついたなーと思うが、しかし上記の方法で左右差を修正すると、「えっこんなに上半身ずれてたの?」

とびっくりするくらい片方に回旋していることが分かる。

本当ひどい歪み方だと思った。

 

これは筋肉の問題に加えて、脳も狂っているんじゃないか?と言うくらい。

 

まあとりあえず、これは確実に歪み解消に向かっていると言える。

 

あとは右足の内転筋がぶっ壊れないか?弾力のない左股関節がぶっ壊れないか?その変が不安だが、暫くこれでいくとするか。